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リウマチ(関節リウマチ)の痛みは最初は一つの関節から症状が始まり、次第にほぼ同じ時期に左右の同じ部位の関節に痛みが起こるようになっていきます。
一般的には、指の付け根である中手指節関節や指先から二番目の関節である近位指節関節などの手指から痛みの症状が起こり、手首や足趾の関節の痛みと腫れが数週間から数ヶ月をかけて徐々に起こります。症状が進行していくと膝や肘の関節にも痛みと腫れがみられるようになります。 リウマチによる関節の腫れは、関節液が内部に溜まったり、膜の様に関節を包んでいる組織に炎症が生じたことによって起こるもので、患部を押すと柔らかい感じがして痛みを感じるのが特徴です。また場合によっては、患部を押すと熱感を感じるという場合もあります。 リウマチの関節を動かし始める時には硬くこわばっている様な感じがして動かしにくく、動かしているうちにだんだんと楽に動かせるようになります。 リウマチは身体の関節の組織に炎症が起こって関節の周辺が腫れて痛む進行性の病気で、長期間にわたって進行すると関節の変形や機能障害などが起こる大変辛い症状の病気です。 PR |
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風邪を引いた時にも関節痛になることがあります。
風邪の症状は、咳が出る、鼻水が出る、高熱が出るなど、色々なものがあります。これは風邪の原因となるウイルスが違うためです。 風邪を引いた時に、最初に関節の節々が痛くなり、そのうち体もだるくなってきて熱が出てきたということは良くある経過です。 倦怠感があり、腰痛や関節通の症状が現れ始めたら、風邪やインフルエンザのひきはじめである可能性があります。すぐに安静にして、症状が悪化しないように気をつけてください。 特に気をつけたいのはインフルエンザです。 インフルエンザウイルスは感染後、一般的には1日から3日の潜伏期間を経て、高熱とともに突然発病します。 インフルエンザの症状では、特に関節が炎症を起こして痛くなり、そして次第に、のどの痛みや鼻水、倦怠感や悪寒が現れます。インフルエンザによる関節痛は普通の風邪よりも痛みが大きく、ギシギシとした痛みで寝ていてじっとしていても辛いくらいだと言われています。 この風邪やインフルエンザによる関節痛は大人や老人だけではなく子供にも発症します。 インフルエンザの場合には、早期受診、早期診断、早期治療開始が特に重要です。発病したらすぐに病院へ行きましょう。 |
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